寒冷地仕様 LMS-301CRについて

LMS-301CR

車輌整備用リフト

それでは今回は
LMS-301Nをベースに設計した

寒冷地仕様 LMS-301CR

についてお話致します。

ベースとなるLMS-301Nについてはこちら
LMS-301Nについて

最初にまず、本体の写真からご覧ください。

え❔何か違う❔❔と思われた方がほとんどかと・・・
まずはココ!!!

ベース部分をメッキ加工致しました!!!

それだけ?と思われるかもしれませんが、寒冷地、特に積雪地域においては重要なことなのです。

冬の間、積雪地域では雪を解かす為、道路に融雪剤をまくかと思います。

融雪剤が撒かれた道路を車が走ると色々な所に融雪剤が付着し、その車をリフトで整備するとどうしても融雪剤が流れてリフトピットに落ちていきます。

この融雪剤が曲者で、鉄が錆びる大きな原因になります😫

リフトの錆び リフトの錆び

融雪剤により錆びてしまったリフトの写真です。

リフトは水などで洗う事はできません。

足元が錆びてしまうと機械の寿命はもちろん、安全性も大きく損なわれてしまいます💦

メッキ加工することによりベース部分の鉄部分を保護し、より長く安全にご使用頂けるようになりました✨

さらに、リフトを動かすためのオイルを、高性能オイルに変更致しました!

気温が低いと油が固くなり、機械が正常に作動しなくなります。

リフトは油圧によりすべての動作を行いますので、油圧系統のトラブルが発生するとかなり大変です。

温度変化に強い高性能オイルに変えることで、-30℃の条件下でも問題なく作動するようになりました✨

こちらのLMS-301CRまたはLMS-301Nについてのご質問等ございましたら、こちらからお気軽にお問合せください😀

お問い合わせはこちら
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