トータスリフト NSC-25AU 整備完了しました

先月ご注文いただきました、『ビシャモン トータスリフト NSC-25AU』ですが、

整備、オールペンが完了いたしました😄

中古とは思えないほど、ピカピカに仕上がりましたよ~✨✨

弊社のドリームガレージのお客様で、東海地区に納品設置となります。

最近は自動車整備の専業店様(自動車整備振興会に加入し、認証工場または指定工場を始めるかた)より

普段はそういった認証工場やディーラーにお勤めする方が、『自宅でマイカーや知人の車を整備したい』という

個人のお客様が増えています。リフトなど業務用機器は個人で購入するのは敷居が高いと思う方もいらっしゃいますが、

弊社は個人のお客様でも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。

さて、ここで少しトータスリフトの中古あるあるをご紹介します(‘◇’)ゞ

中古の場合、天板ゴムを交換することが多いのですが、大体の場合ゴムの裏側がサビています。

これはメーカー新品の時のボンドが経年劣化して剝がれ、ゴムが浮いてきたところに、

水分やほこりなどが入り込み、どんどんサビが進行するためです。

固定天板やスライド天板の別によらず、どれでもこうなります。

途中でゴム板を貼り直す人は、ほとんどいませんので・・

酷い場合だと、サビが進行して鉄板自体が腐食していることもあります。

そうなると重症ですので、天板自体の交換となってしまいます。

通常の中古販売業者では、新しいゴム板を両面テープやボンドで張り付けて終わり・・となりますが

それでは長年使っているうちに同じことになってしまいます。😥😥

実際、自分が知っている業者は全てその方法ですが、弊社ではもうひと手間掛けます💪

ゴム板を張り付けた後に、さらに薬剤を用いて端部を圧着します。

これによって、真空状態にして中に水分やほこりの侵入を防ぐことができます。

細かいことですが、するとしないとでは天地の差がありますので、

出来るだけ1つ1つの作業を丁寧に行うことを心がけています。

同じ値段で、単純比較できないような付加価値のある商品づくりがモットーです😃

自動車整備にも通じることですが、見えない作業の部分に手を抜かず、

これでいいだろう・ではなく、これなら大丈夫!と自信を持ってお客様に販売することが

信頼を生むことに繋がると考えています。

購入を考えているお客様は是非、弊社と他社を比較検討してみてくださいね(*’▽’)

それではまた~😄

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